デリケートゾーン

【保存版】デリケートゾーン脱毛の基本情報や施術の流れまで詳しく解説!

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ワキや腕、脚といった部位はしっかり無駄毛処理できているけれど、Vライン・Oライン・Iラインといったデリケートゾーンはどうでしょう。
他の部分と異なり自己処理がしにくい、またトラブルが起こるのでは・・と言う不安を感じやすいデリケートゾーン、気にはなっていても無駄毛を放置してしまいがちです。

でも、同性であっても話題にしにくい部位ということもあり、どんな風に処理しているのかを友達などにも相談しにくいと感じている人も多いのではないでしょうか。
デリケートゾーンの無駄毛をどのように処理するのがベストなのか確認してみます。

デリケートゾーンのムダ毛処理のメリット

①清潔感のキープ

デリケートゾーンは人目につきにくい部位ではあるものの、ケアすることで衛生的な環境をキープできるというメリットを得られます。この部分の毛は他の所に生えているのと比べると太いため、雑菌が繁殖しやすくニオイの原因になると言われています。

またニオイを強くするだけでなく、生理時に経血が毛に付着するとムレが生じ、かぶれなどの肌トラブルを引き起こす要因にもなるのです。この部分のムダ毛を減らすだけでも、ニオイやムレ対策に繋がり衛生的です。

②水着や下着からのハミ毛防止になる。

水着を着た時に女性であれば、水着からムダ毛がはみ出していないか、いわゆる「ハミ毛」が気になるのではないでしょうか。
1本でもはみ出ていたら、かなり恥ずかしい思いをしてしまいます。堂々と自信をもって水着を着こなすためにも、水着を着用する際には事前に処理しておきたいものです。

キレイにしておけば、ついうっかりはみ出してしまった・・!という失敗もありませんし、大胆な水着も楽しめます。自分が着たい水着を着るためには、デリケートゾーンの体毛処理は欠かせません。

③時間や手間を省ける

ムダ毛を自分で処理した場合、すぐに伸びてきてチクチクしてしまうため、頻繁に行うケースが大半です。個人差はあるものの、いつでも人に見せられる状態にしておくには1週間に2回~3回程度のケアが必要です。

1回にかかるケアの時間を焼く15分から30分程度と考えると、1週間につき最低でも約30分長いと90分もの時間をムダ毛の処理に使わなければいけません。1週間単位でなく1ヶ月、年単位で考えるとかなりの時間になることが分かります。脱毛をしておけば手間が省けて時間を有効活用することが可能です。

デリケートゾーンの「VIO」脱毛とは?

女性の画像

①Vライン

さて、肝心のデリケートゾーン脱毛ですが、実際にはどの部位を処理できるのでしょうか。
まず、挙げられるのがVラインです。デリケートゾーンの上部のことで、下着やビキニのラインからアンダーヘアがはみ出ないようにします。

Vラインの場合、処理範囲をコントロールできるのが特徴的です。逆三角形の自然な形や楕円形ハートやバタフライ型など形の種類は豊富となっています。自分好みの形に整えることができるので、Vラインをケアする場合は前もって形を決めておくと良いでしょう。

②Iライン

Iラインはあまり聞きなれない言葉ですが、足の付け根部分に沿った陰部の両側のことを言います。
水着を着用したときも、あまり気にならない部位ということもあり、そのままでも良いのでは?と感じる人もいるかもしれません。

Iラインのヘアを脱毛すると得られるメリットは、デリケートゾーンを衛生的に保てるという点にあります。Iラインを脱毛することによって、生理時のムレを軽減できたり雑菌の繁殖を抑えることができるため、肌トラブルの予防やニオイケアなど女性が気になる、デリケートゾーンの問題を軽減できます。

③Oライン

Oラインはお尻の穴の周辺のことで、この箇所の脱毛を行うことによってIライン同様、衛生面アップに繋がります。
自分の目で確認しながら処理することが難しい部位ですので、悩んでいる女性も少なくありません。

また、間違ったケアをしてしまうと毛周期の乱れや黒ずみといったトラブルになるケースも少なくありません。お尻の穴の周りということもあり、他人に見せたり相談することも抵抗があるOラインのアンダーヘアは、自己処理でなく脱毛するのが1番安心・安全な方法と言えます。

デリケートゾーンを脱毛する際に痛みはあるの?

アンダーヘアを抜く上で多くの人が気になるのが「痛み」です。
痛みの感じ方には個人差はあるものの、VラインとIラインは強い痛みを感じやすいと言われています。

特にIラインは粘膜もあり非常にデリケートな部位ということもあり、かなりの痛みを感じるようです。Oラインの痛みはそこまで強くなく、ワキや太ももに足の甲等と同じ程度と言われています。痛みも感じ方には個人差があるものの、VラインとIラインは少し覚悟が必要です。

デリケートゾーンの家庭用脱毛器のタイプ

①光を照射して毛根にダメージを与えるタイプ

人に見せるのに恥ずかしさや抵抗感を感じるデリケートゾーン、家庭用脱毛機でケアしたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

家庭用脱毛機には色々な種類がありますが、その中の1つに挙げられるのが「光を肌に照射して抜く」タイプです。このタイプはエステサロンなどで使用されている、光脱毛器を家庭向けとして使いやすくコンパクトにしたものです。光を肌に照射することによって、毛根に光の熱によるダメージを与え、ムダ毛を抜くというメカニズムとなっています。

②引っ張って抜くタイプ

家庭用脱毛機といってイメージする人が多いのが「ローラータイプ」です。ローラータイプは回転するローラーに毛を挟み込み、回転する力によってムダ毛を抜いていきます。ピンセットだと1回につき1本から数本程度しか抜くことはできませんが、ローラータイプであれば一気に大量のムダ毛を抜くことが可能です。

カミソリで剃ると剃り跡が残ることもありますが、ローラータイプは抜くので除毛よりは仕上がりがキレイです。また、価格がリーズナブルな商品が多いという点も、ローラータイプの特徴です。

専門脱毛サロンとクリニックの違い

①専門脱毛サロン

最近、増えている脱毛サロンでは光脱毛という施術法が主流となっています。
この施術法は痛みが比較的少ないという点が特徴です。光を肌に照射してアンダーヘアを抜いていきますが、光の出力は穏やかなので痛みを感じにくいと言われています。

そのため、施術中の痛みが心配という人や、肌トラブルが起こりにくい方法を選びたいという人におすすめです。ただし、効果は穏やかなので効果が出るまでにかかるまでの施術回数は、多くなる傾向にあります。

②クリニック

最近は美容皮膚科などのクリニックで脱毛を行う所が増えてきました。クリニックで受けられるのはレーザー脱毛ニードル脱毛といった施術法です。

近年は施術中の痛みが少なく、短い時間で施術が終わるレーザーを採用するクリニックが多いようです。医師の管理下で施術を行うのが特徴的で、レーザーの出力を強くすることができるため、少ない施術回数でも脱毛効果を実感できると言われています。しかし、医療機関でのケアとなるので初診料や投薬代が必要です。

VIO脱毛の施術の流れ

①施術前日の行動をチェックしよう

いよいよ明日は施術本番というときに行うのは、アンダーヘアの事前処理です。
これから抜くのに処理が必要?と感じるかもしれません。エステサロン・クリニックどちらを選んだとしても、前の日にアンダーヘアを全剃りする必要があります。

この時、カミソリではなく電気シェーバーを使うのがおすすめです。カミソリは肌へのダメージが大きいため、肌トラブルを招く危険性があります。デリケートな部分なので、比較的ダメージの少ない電気シェーバーを使いましょう。

②施術当日の流れをチェックしよう

施術当日はまず専用ガウン紙パンツに着替えることになります。
その後、脱毛を行う部位の状態をチェックし、問題がなければ消毒を行います。施術法によって変わりますが、ジェルを塗布して施術部位を冷やすケースもあるようです。

そして、光やレーザーを照射してアンダーヘアをケアしていきます。多くの女性が気になる施術時の体勢ですが、Iライン、Vラインは仰向けになって、片方ずつ立てた膝を開く体勢で行うのが基本スタイルです。着用した紙パンツを少しずつ、ずらしながら光やレーザーを照射していきます。

Oラインはうつ伏せになり、少し脚を開いてケアを受けます。施術が終わったら患部を冷やし、アフターケアとなるのが基本の流れです。アフターケアではミルクローションなどを使います。

③施術終了後をチェックしよう

デリケートゾーンの脱毛は、施術直後にアンダーヘアが抜けるというものではありません。
施術法や個人差はあるものの、おおむね施術を受けてから1週間から3週間程度で抜けて行きます。まれに患部が熱をもったり腫れてしまうケースがありますが、このようなトラブルが起こった場合は冷やしたタオルでケアしましょう。また患部を清潔にすることも大切です。

デリケートゾーン施術後のケア

①入浴時

アンダーヘアを処理した当日は湯船にはつからず、シャワーで済ませるようにしましょう。
シャワーも熱すぎるお湯ではなく、ぬるま湯がベストです。

また身体を洗う場合は、ボディタオルを使わず手の平で優しく洗います。湯船につかる・熱いシャワーを浴びる・ゴシゴシ擦るといった行為は、施術後デリケートな肌にとっては負担となり、トラブルを招く要因となるためです。お風呂上りもゴシゴシ拭くのではなく、水気はタオルで押さえるようにして拭き取りましょう。

②保湿をすることが大切

施術を受けた後はしっかり保湿を行うことも忘れてはいけません。施術後は肌が炎症を起こしやすくなっており、保湿をすることによって肌トラブルを予防できます。お手持ちのクリームやローションを使ってケアしましょう。できるなら敏感肌用のクリームやローションを使うのがおすすめです。

さらに化粧水で保湿をした後にクリーム・ローションを塗布すると、さらに効果がアップします。また、保湿ケアは肌トラブルを予防するだけでなく、埋もれ毛対策にも有効です。クリーム・ローションを塗ると肌が柔らかくなり、埋もれていた毛が出やすくなります。

アンダーヘア処理後ににしてはいけないことを知ろう


施術後、してはいけない行為や行動がいくつかあります。肌トラブルを起こさないためにも、やってはいけないことをチェックしておきましょう。

①アルコールの摂取を控える

まず、アルコールは施術前後の約12時間は摂取しないようにします。アルコールを飲むことによって、血液の流れが良くなり痒みを生じることがあるようです。また、施術の効果が薄れてしまうケースもあるので、アルコールは控えましょう。

②体温が上がらないようにする

血行を促進する行動だけでなく、体温が上がる行動も避けることが大切です。エステ・マッサージ・入浴・サウナ・スポーツ・飲酒などが含まれます。体温が上がると体内に熱がこもりやすくなってしまい赤みやかゆみなど肌トラブルの原因に繋がるためです。

体質によっては体調を崩してしまう危険性があるため、施術10日前後に予防接種を受けるのも避けます。

③毛抜きは使わない

もし、アンダーヘアを自己処理する場合は、毛抜きを使わないようにしましょう。毛抜きを使うのは肌を傷めてしまう大きな要因となります。毛抜きだけでなく、毛を抜くタイプの家庭用脱毛機や脱色クリーム、除毛クリーム、ワックスも避けます。

④水着を着て日焼けすること

アンダーヘアが抜けたからといって、施術後すぐに水着を着て日焼けするのは厳禁です。施術後はとても肌が敏感な状態になっています。この時に紫外線を浴びてしまうと炎症を起こしてしまうので注意が必要です。エステサロンのスタッフや、クリニックの医師から許可が下りたら水着を着用するようにしましょう。

⑤締め付きの強い下着の着用

デリケートゾーンを締め付けるような下着を着用するのもNGです。締め付けることによって、肌にダメージを与えることがあります。

アンダーヘアの脱毛についてのまとめ

アンダーヘアはセルフケアもできますが、正しい方法で行わないと処理残りができるというだけでなく、痒みが出たり色素沈着が起こるなど、肌トラブルを引き起こすケースが多いです。
せっかく処理してもトラブル続きでは元も子もありません。デリケートな部位だからこそ、間違った方法でケアしてしまう可能性があるセルフケアよりも、脱毛サロンクリニックといった、ムダ毛処理のプロがいる所でキレイにするのがおすすめです。

専門家に任せることで、キレイに抜けるだけでなく安全に処理することができます。

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